お漬物

泉州 みずなす その2

おはようございます 京都丸漬です。
平素より丸漬本店をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

前回は圃場で丸々と実った水なすを見て頂きましたが、

今回は収穫後のお仕事風景のご報告です。

 

↑各農家さんよりコンテナ(収穫された水なすの入った黄色い箱のこと)で到着です。

↑到着した水なすを早速”最新の機械”にて選別開始です。

少し写真では見えずらいですが、水なすがコンベアの左右に分かれています。

人の目で1つ1つ確認し、ある程度のランク付けをこの段階で行いコンベアに乗せます。

手前にはきれいなもの、奥には少し形の大きなもの等々置き場所を変えるので水なす自体の置き場所が左右変わります。

トンネル(写真判定)を潜り抜けそれぞれ色、艶、形等を確認しA~Cに分類されます。※トンネルの写真がなくごめんなさい。

Aの中でもサイズ振り分けがありますので種類はABCの3種類にとどまりません。

お仕事されている方々、機械共にとても効率的に動いていますので、どんどん仕上がって行きます。

パレット毎にA~C、そしてサイズ等で細かく振り分けられて行きます。

そして競り場へと向かいます。

圃場だけではなく今回の作業場所もですが、予想していたよりも随分とハイテク化してる部分に

驚愕でした!!

以上となるのですが、ほんの少しだけ感想です。

今回初めて水なすについて少し触れることができ、

わずか数時間で全て理解できているわけではありませんが、大変勉強になりました!!!!!!

水なすだけではなく全ての農作物は沢山の方々の思いがつながって私達の手元にやってきます。

私自身スーパーさんで『今日は安いな~今日は高いな~』等言いながら当たり前に過ごしている日々があります。

当たり前が当たり前に迎えられる!このことに感謝しなければいけないと改めて感じました。

最後に

今回伺わせて頂いた圃場や作業場どこも大変綺麗に整理整頓されていまして心地よく見学させていただく事が出来ました。

関係者の皆様には大変お忙しい中お時間を頂戴しまして、感謝しております。ありがとうございました。この場をお借りし御礼申し上げます。

京都 丸漬

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京都市中央市場に近い京都工場と滋賀県永源寺近郊にある滋賀工場の2か所を拠点に漬物製造を行っている、京都おつけもの処 丸漬です。安全・安心にこだわった様々な野菜をおいしく漬け込んだ自信のある逸品を、確かな品質で皆様の食卓へお届けしております。

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