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京都上賀茂にある玉田農園で「すぐき」の抜き取り体験をしてきました!

こんにちは 京都丸漬です。
平素より丸漬本店をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

2021年11月14日(日)快晴の日、毎年ご好評を頂いている商品「京・上賀茂すぐき漬」の生産をしている玉田農園様へ訪問し、「すぐき蕪の抜き取り」の体験と、「面取り作業」の見学をさせていただきました。

玉田農園とは?

訪問させていただいた「玉田農園」さんは京都上賀茂で、夏は賀茂なす・賀茂トマトを作り、冬はすぐき漬けなどの京野菜を育てている農園で、賀茂なすは京都市長賞を受賞しています。

なお、玉田農園の現社長のお父様「玉田照幸(たまだてるゆき)」さんは、令和3年度の卓越した技能者「現代の名工」として厚生労働大臣に表彰されており、京都府の漬物協同組合理事も務められています。

【京都上賀茂・玉田農園のブログ】
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【twitter】
https://twitter.com/tamakamigamo

京都丸漬社長の「すぐき抜き取り体験」

日頃は店頭販売やデスクワーク中心の丸漬社長ですが、本日は体を張って「すぐき」の抜き取り収穫体験を頑張っていただきますよ〜(笑)

 

「ヨイショっと…」
腰をかがめて「すぐき」の茎を持ち、勢い良くズボッと抜き取ると…

 

「おっ!綺麗に抜けた〜♫」
少々小ぶりな「すぐき」だったからか、初めて行う抜き取りだったのにスポッと簡単に抜くことができました!
社長、失敗しなくて良かったですね(笑)

 

抜きたてホヤホヤの「すぐき」はこちら

今回の抜き取り体験で収穫した「すぐき」を、大・中・小と仕分けして並べました。

 

この抜き取った「すぐき」を漬け込み工場へ持ち帰り、「すぐき漬」に加工して納品していただきま〜す♫

 

「すぐき漬」になるまでの工程

工場へ持ち帰った「すぐき」は、漬け込む前に、ひとつずつ手作業にて面取りを行います。

 

大変手間の掛かる作業ですが、このひと手間を加える事により、大変美味しい「すぐき漬」になるんですね!

 

 

絶妙な塩加減と効率的な製造工程により、美味しい「すぐき漬」が出来上がります。

 

抜き取り体験で収穫した「すぐき漬」が丸漬に入荷しました!

2021年11月26日(金)ついに!今季初物の「すぐき漬」が丸漬本社へ入荷されました。

 

「すぐき漬」が包まれているビニール袋を開封すると、乳酸発酵による酸味の酸っぱい香りが広がるんですよ♫

 

中に埋まっている「すぐき漬」を取り出して確認…
今年も良い感じで漬かっています!

こちらの「すぐき漬」は、2021年12月から数量限定で販売を開始しますので、在庫が無くなる前にお早めにお求め下さいませ。

 

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京都 丸漬

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京都市中央市場に近い京都工場と滋賀県永源寺近郊にある滋賀工場の2か所を拠点に漬物製造を行っている、京都おつけもの処 丸漬です。安全・安心にこだわった様々な野菜をおいしく漬け込んだ自信のある逸品を、確かな品質で皆様の食卓へお届けしております。

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